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日直地獄

小学校では事件が起きる

オタクは多元、流行は一元

【独女通信】普通のオタクとの違いは『空気が読める』。大人のオタク
この記事でむかつく言葉は「キャッチアップ」。
オタクはそもそも多元であって追う必要は無い、なぜならオタクというのが理念だからである。流行は(女性誌などでもてはやされる)情報であるからキャッチアップする必要がある。

男性も女性もちゃんと流行にキャッチアップできている人が多い。

ちゃんと=

ブランドファッションも好き。海外旅行も年に1〜2回。最新のスキンケア情報も常にチェックしてエステにも通う。グルメにもダイエットにも余念がない。

それがお前の言う「ちゃんと」か?誰に決められた?誰に教わった?誰が喜んでいる?
別にそうすることが悪いと言ってるんじゃないんだ。
(ブランドファッションは知らんが)ファッション?結構じゃないか。かってに改蔵の洋服がいつも変わるのは見ていて楽しかった。海外旅行?異文化交流じゃないか。スキンケア?ツルツルじゃないか。グルメ?美味いじゃないか。ダイエット?シルエットがステキ!
だが、それを「ちゃんと」に含めるのが腹が立つのだ。

もちろんオタク世界にも流行りはある。しかしそれを追いかける必要は無いのだ。なぜならオタクという理念の下ではすべて等価であるべきだからである。

もしこの「流行が正義」と言う(憎たらしき)『空気』が逆転した場合にも、この女性が尚も流行(という情報)を追うのならば彼女はまさにオタクとなってしまうのだ。流行がオタクの中に内包されてしまうのだ。(この女性が悪いわけではないということは言っておきたい。)
実際はそんな危うい状況にある。それでも貴方は「空気!」と叫ぶのか?空気空気空気・・・。一体空気は誰のもの?誰が空気を汚しているの?ねえママン。


最後にアニメ版プラネテスのクレア嬢の言葉を拝借して。
「また空気?あなたの空気は薄っぺらいのよ!」