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日直地獄

小学校では事件が起きる

ホッテントリメーカーの話

id:extrameganeさんとホッテントリメーカーについて話した。主観を交えつつエントリ化する。

ランダムさんが人間に侵攻を開始した

ホッテントリメーカーに表示されるタイトル達は確かに面白い。それは紛れもない事実。
しかしながら恐れることはないのです。ランダムに生成されたタイトルを解釈するのは人間です。そのエントリが生み出される経緯を想像し、内容を空創する。
おもしろさは個人に宿っているのです。タイトルを見て想像する内容はおのおの違うはずです。そこに人間の勝機がある。
人間が負けているときは、タイトルを見て「おもしれーなー」で終わったときなのだっつー話です。脳を使いましょう。空想しましょう。

ランダムさんのすごいところ

かってに組み合わせてくれること。おもしろ単語を勘に頼らない誠実さで組み合わせてくれること。こりゃおもしろくないなっていう組み合わせも引き受けて生成してくれる誠実さをもっていること。
これがすごいところ。
さっきも言いましたけど、せっかくランダムさんが組み合わせを一手に引き受けてくれているのだから、我々はその先を考えましょう。面白くない組み合わせも面白く解釈してみましょう。

ホッテントリメーカーの魅力

勝手に組み合わせてくれるから、その分余力が生まれ、わりと簡単に連想が生まれて広がっていくはずです。
例えば、「奈美悦子の失われた乳首」というおもしろキーワードは、これは「胸の先端の突起」という単語をホッテントリメーカーに突っ込んで生成された「なくなって初めて気づく胸の先端の突起の大切さ」というタイトルから連想されて生まれたのです。
これは脳内メーカー的な、自分の名前入れてみました、友達の名前入れてみました、わあ結構当たってますねわはは、とは決定的に違うのです。


むむ

で、あんたは空想をアウトプットできてんの?、といわれると非常に困る。