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日直地獄

小学校では事件が起きる

仁義なき戦いを見終わった

視聴覚

仁義なき戦い、新仁義なき戦いを全て見終わった。
通じて印象的だったのは人の死がほぼフラグにしかなっていない点。死を個人に落とし込まない。誰かが死んで誰かが悲しめば誰かが喜んでいる。死までの距離は万人に共通であり、銃口を向けられれば、誰もが後ずさり慌てふためく。ザ・ワールド・イズ・マインの「命は平等に価値がない」という言葉を思い出した。それ故に、命を奪うことは全く持って無益でございますなーとか思った。死にたくねえですから。
5部作の方はおそらく見直したくなるので、DVDを買ってもよいなー。