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日直地獄

小学校では事件が起きる

足を交互に前に出し歩く運動

サッカーって言わないらしい。フットサルって言うんだと。フットサッルーって声出してみるとちょっと楽しい気持ちになった。


今日は、誘われて神宮球場の横のコートでサッカーもといフットサルをしてきた。13時開始だったのだが、12時ごろまでは雨が降っていたので、中止かもと思いつつ合羽をカバンに忍ばせ会場へ向かった。青山一丁目に到着するころには雨はあがっていた。
雨上がりの夏の日、しかも林に囲まれた公園は異常な蒸し暑さで、入り口が分からずに野球のコート+αの外周を1.5週する間に、Tシャツ(うごメモTシャツ)は汗で肌に完全に密着し、メガネは半分曇っていた。

  • 1試合目。バテるのは明らかなのでペース配分を大事に、極力余力を残すようプレイをしたところ、ボールに向かってジョギングするスポーツみたいになった。当然総突っ込み。
  • 2試合目。走る。全身の毛穴が全開になる瞬間。メガネは完全に曇った。目から蒸気。
  • 3試合目。嗅覚と言語に混濁が生じる。競歩フットサルはないのか。
  • 4試合目。人知れず足首をごきりとやる。が、誰にも見られてなかったので痛くない。
  • 5試合目。いい位置にいると褒められる。ただし、いい位置にいってもそこから動かないので、そこはすぐにいい位置ではなくなってしまう、ということが分かった。
  • 6試合目。昏睡。大小便は垂れ流し。呼吸麻痺。死亡


試合が終わり、隣のバーベキュー会場(?)でビールをご馳走になる。そのうち、さっきまで止んでいた雨が降り始めたので、傘をさしながら飲んだ。雨が止んで、傘をたたみ、また雨が降り始め、傘をさすということを何度か繰り返した。周りの鉄板から水蒸気がもわもわあがったり、枝豆のさや入れに雨水が溜まり始めたりして楽しかった。山口くんちのツトムくんの三輪車は雨でぬれていた。ファミリーフレッシュの容器に水を入れて水鉄砲にして遊びたかった。
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