読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日直地獄

小学校では事件が起きる

'Splosion Man

最近はDeal of the weekでXBLAが安くなっていると大抵買ってしまっていて、ちきしょうはめられてるなあと思う日々が続く。

そんな中、Splosion Manが大変よろしかった。システム自体は真面目な横スクロールアクションという感じ。シングルプレイは、炸裂する爆薬!立ちふさがる電撃!迫り来る水面!という感じで大変スピード感のある心地の良いアクションという印象。自身を爆発させジャンプすると言う設定も活かされパズルっぽい面もあり大満足。
マルチプレイではゲームの印象が多少異なる。もちろんコース自体が異なることもあるけれど、それよりなによりフレンドとのタイミングの測りあいがたまらんという印象。基本的にみんなで協同して誰かを先に送り出し、先に到達した人が残りの人たちを引き上げるというファイト一発形式(みんな到達しないと先に行けないというパターンもある)。また、マルチプレイは4名まで参加できるが、コース自体は2名の時と変化はない。そのため、3P4Pは完全にノイズとしての参加であり、難易度が格段に跳ね上がる。こちらで爆発あちらで爆発、爆発に巻きこまれて仲良く吹き飛び水にポチャン。パーティーチャットには謝罪の言葉であふれ、給食を残して帰れない生徒のように1人取り残されてしまうという状況も生まれる。
そもそも非常に難易度が高く、リトライに次ぐリトライで面をクリアする事にいちいち達成感があるのもうれしい。マルチプレイをクリアしたときに(おばかな開発者の自作ムービーつきの)スタッフロールをゲラゲラ笑いながら見ていたときは、パーティーは良い映画を見たあとのような雰囲気に包まれていた気がする。