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日直地獄

小学校では事件が起きる

放課後

シムシティ楽しい。友人たちがLeague of legendsにハマっている中、(楽しいものの)いまいち乗りきれない中、俺の体は今シムシティを求めている!と思って買ったらまさにドンピシャだった。

最初こそ完全オンライン仕様であることに驚き(ちゃんと調べずに買った)、都市を作ろうとしたら失敗して後ほど試せと言われひっくり返り、しばらくして試したら今度は強制チュートリアルが始まり、さっきのは何だったのだと、不審がりながらチュートリアルを開始した所、街の風景は出るものの何も指示が出ずボタンも押せず先にも後にも進めなくなり、またひっくり返って元通り座り直した、という事もありましたが、憤死には至らず。しばらく経たってからゲームを開始すると、チュートリアルと都市の作成が選べるようになってようプレイできるようになったのでまあ許容しました。私は、正当な選挙を経て市長になったわけではなく、金を払って市長になっているのでまあこれくらいは。いやそもそも政治体制を知らないのでこれが正当なのかもしれない…。

電線や水道管のライフラインは整備する必要がなくて、基本的に道路に全部入っていて、また建築も全て道路に紐づく。あまり細かなところまでやるのはそんなに好きではないので歓迎できる。また、固有の建物には編集モードと呼ばれるモードがあって、建物を増設できる。例えば、消防署なら消防車ガレージを増設したり、大学だったら学部棟を増やしたりできる。あまり難しいことを考えずに組み合わと増設を行えるのは良い(必ず隣接する必要はなく道路を挟んだ向かい側に立てたりもできる)。

ひとつの地域にいくつかの都市があり、それぞれを成長させていく。都市は相互に作用し住民が行き来したり(でも、あんまり思ったとおりに移動してくれない)、金や石炭などの資源を贈与することができる。ユーザー直接の連携がどう転ぶかはわからないのだけど、マルチは楽しそうである。今のところ一人でひとつの地域を作って楽しんでいる所なので(なにせチュートリアルやってないのでシステムに不安があったのである)、そろそろマルチに打って出てみても良いなあと思っている。