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日直地獄

小学校では事件が起きる

Android用はてなハイククライアントをリリースしました

Androidはてなハイククライアントを、昨日GooglePlayストアで公開いたしました。

Haikus (Beta) - Google Play の Android アプリ

利用できる機能をざっと書くと、

  • 投稿
    • 返信、お題指定投稿、IDコール
    • お気に入りキーワードから投稿キーワードを選べる機能
    • 画像投稿
  • 各種タイムラインの閲覧
    • RecentEntries,フレンドタイムライン(アンテナ),キーワードタイムライン
  • スター付加(イエロースターのみ)
  • 通報
  • 非表示設定
  • 投稿URLのインテント
  • パーマリンクでの返信の表示
  • あなたへのお知らせの表示と通知
  • 今までハイクでいくつスターをつけられたか表示

このような感じになります。(お気に入り追加など)未実装の部分も多いですがどうぞご利用ください。
また、はてなハイクを使ってない人でも、はてなユーザーなら、はてなの「あなたへのお知らせ」を通知してくれる(実際には10分間隔の自動取得)ので便利かもしれません。

思い出話

 AndroidアプリといえばAppInventerで以下のアプリを出したことがあった。
App Inventorを使ったらコードを一行も書かずにAndroidアプリができたよ - 日直地獄
音声認識twitterクライアント「whispper」を作りました - 日直地獄
 AppInventerのサービスは終了し、古いTwitterAPIが終了となったため、今ではもう使えなくなってしまった。
 もう2年も前なのか…。

 今回ハイクアプリを作るきっかけになたのは社内で行われているAndroid勉強会。勉強会で使う通信を行うサンプルとしてハイクAPIを叩くコードが提供されていたので、それを軸に勉強しようと思い触っていたところ、だんだん興がのってきて、ハイクの機能を実装し続けていたら、それなりに使える感じのアプリができた。ただ、作り始めるとハイクの機能すごい多くて、全部実装してのリリースは諦めた。

 Javascriptを触り始めた時もそうだけど、何か作りたいものがまずないと全然理解できない。勉強会でもハイクのサンプルが出てきてからやっと分かりはじめた感じだった。まずはじめに、やりたいことがあって、やりたいことを肉付けするために類似コードをググって、コピペして、動かなくて、書き換えて、動いたら次にすすむ、という方法でしか学べない。

 最後に、勉強会の機会を持っていただき、インスピレーションの源となったコードを与えていただきありがとうございました。また勝手にforkした形となり申し訳なかったです…。>id:nobuoka