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の2日目の記事です。飛び込みなので軽量なやつ、初心者向きのやつ、昔の自分が困ったやつを思い出して書きます。
Godot Docsはなかなか読み応えがあり、大抵のことは読んでいればわかるが、あれこういう場合どうするんだっけと思うことも多い。
チュートリアルに沿い「最初の2Dゲーム」を完成させ、じゃあ自分も作ってみるかとなったときに、どうやってシーンや敵キャラクターを増やすといいのか?ということに気づきはたと困ってしまう。新たにシーンを作成し、そこに同じノードツリー構造を持たせるのか?大変すぎないか?となる。
こういう場合は、シーンの継承を使うといい。

シーンの継承を使うと、ベースのシーンに変更が加えられたら継承したシーンにも自動でその変更が入る。例えば開発途中で敵キャラにAnimationPlayer入れて演出を加えたくなったときはベースのシーンに変更を加えたら良い。すでに作成した敵キャラのシーンにノードを追加して回らなくても良くなる。
カスタムクラスについては、ドキュメントのGDScriptの章のクラスの項に書いてあるのだが、シーンの継承についてドキュメントには書いてなかった(と思う、書いてたらすいません…)。基本的にシーンの継承とカスタムクラスは同時に使うと幸せになるはずなので、初心者の方は知っておくと良いと思う。
