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日直地獄

小学校では事件が起きる

沖縄県(おきなわけん)は、日本の南西部、かつ最西端に位置する県。
東シナ海と太平洋(フィリピン海)にある160の島からなる県で[1]、県庁所在地は、沖縄本島那覇市

沖縄県 - Wikipedia

沖縄に行ってきた。28にして初の沖縄で、南の方のリゾート地もまた初めてだった。同い年の男三人で行って全員初めての沖縄だった。

初日は夜22時頃沖縄に到着し、先についていた友人と合流。国際通りの居酒屋に入って沖縄っぽいものを食べた。
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しかし、海ぶどうは最初こそ珍しいもののこの後事あるごとに食べることになってそれほど珍しくもないことであった。ここでは他にあおさの天ぷら、グルクンの唐揚げなど食べた記憶がある。

二日目。那覇から船で20分で行ける島、ナガンヌ島に向かう。
沖縄の無人島 - ナガンヌ島公式サイト

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こういう視界に島も何もない水平線を見ることは初めてのような気がした。空と海の境界に近くなるとより海が青くなる。事前の天気予報では曇り時々雨だったのだけれど、ずっと晴れてた。ナガンヌ島では雲が全然かなった。
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水は澄んでて、3メートルくらいの底まで見えた。

時期も良かったのかあまり混んでおらずまた海も綺麗でいい場所だったなと思う。後日、本島の海に入ったがここまで綺麗ではなかった。
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岬の方。
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幅が最大でも200メートルしかない細長い島は、どこを向いても海、という素晴らしいロケーションだった。浜は砂浜ではなく、サンゴ礁が砕けたもの、という感じだった。南の島では常識なのだろうか。その辺にいるヤドカリは全く堪え性がなく、持ち上げると引っ込むものの、15秒くらいするとすぐに出てくる。もう少し頑張ったらいいのに。

ナガンヌ島では、シュノーケリングをやった。魚は全く警戒心なく人間に寄ってきてこちらが心配になるほどだった。途中ウミヘビが現れて大慌てで逃げたら海水を吸ってしまい気分が悪くなってしまった。それはそれで面白かったが。

島では、やきそば、マンゴーかき氷を食べた。
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島を脱出し、アメリカンビレッジに向かった。夕日が綺麗らしいということで行ったが、日没の方角に雲がかかってちょっとばかり残念な感じだった。その横では地元の若者達が奇声を上げたり前転したり様々なパフォーマンスをとりながら海に飛び込んでいった(なんだかんだで飛び込まない子もいた)。溺れて死ぬなよ、と思った。

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それから観覧車に乗った。台風の影響か結構風が吹いていて揺れて怖かった。

23時頃にステーキを食べた。23時だといいうのに満席、案内までしばらく待機、という混み具合だった。これが日常なのか?意味がわからない。
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こうして二日目が終わった。