日直地獄

小学校では事件が起きる

家の掃除をしていたらパッケージのみ存在していてソフトが見つかっていなかったスーパーマリオオデッセイが出てきたので、子供に渡してみた。プレイングはピクミンの頃からちょっとは成長しており、ボスにも立ち向かえるようになっている。

ただ、大ボスに一度失敗した後、泣きながら「ほらね〜だから無理って言ったじゃん」とコントローラーを渡してきた。自分で上手になるという強い精神力がほしいんだけど、なかなか難しいのだろうと思う。基本的に怖がりなんだよなー。

土曜日。長男が「明日何するか考えると楽しみ」と言っていた。なにも予定のない日曜日を楽しみに待つ、というのがうらやましくもあるし、楽しくさせてあげないとなとも思う。

シティボーイズの「丈夫な足場」かなんかで、ニコニコしている理由を問われたきたろうが「あしたなにするか考えてニコニコしてるんです」といっていた気がするが、まさにそれだなと思った。

保育園の劇をみた。セリフにちょっとした動きをプラスする、去年の劇のセリフを引用して笑いを誘うなど驚かされた。

一つの役を複数の役者が担当するシステムをとっていてそれが少し難しい。このシステム、仁義なき戦いと同じだなと思ったらフフっとなった。

長男がダジャレや言葉遊びをよくする。始まりの合図は「これって変じゃない?」。ダジャレや回文になっているのもあるけどどうにも判定が難しいのもある。そういうときどういう反応をしたらいいのか分からないから困る。

  •  「酔っ払いが 夜道を よろよろ歩く」確かにほとんどの文節が「よ」から始まるリズムの良さはある。でも変ではない。
  •  「赤ちゃんが んんんんーんんんんんんん」(んの部分の再現度は低い)これはよく意味が分からない。意味が分からないのが面白いのかもしれないけど難しい

困る。

服に関しては無頓着で、1年に1着も買わないこともあるくらいで「好きなブランド」みたいなのはなかったんだけど、MHLは「ああ、これは好きだなぁ」と思っている。
パッと見は他の服とそんなに違うか?という感じなんだけど着てみるとぜんぜん違う。形がいいんだろうか?実際何が違うのかはわからないけど、いいこと、もしくは自分がすごくいいと思っていることは分かる。好きなブランドとはということなんだろうなと感心する。

ただまあ高い。服に金をかけない文化で生きてきたので、ギャップに戸惑ってしまう。