日直地獄

小学校では事件が起きる

絵本の読み聞かせにGoogle Homeを組み合わせると面白い

という事に気づいた。例えば、

キュッパのおんがくかい (福音館の単行本)

キュッパのおんがくかい (福音館の単行本)

の絵本では、お話の中で色々な楽器が出てくるのだけれど、「Ok,Google クラリネットの音聞かせて」などと聞くと、適切な楽器の音を返してくれる。いつもと違うインタラクションが入るので大人も子供も楽しいくなる。

レスポンスが早いので、通常のweb検索のような、検索してリストの中から適切そうなエントリを選んでロードを待って…みたいな流れを切断する要素がないので(そもそも子供がスマホなどの画面を見るとそちらに興味が引っ張られて不適)、まるでそういう機能がある音の鳴る絵本のようなスムーズな体験になるのが良い。

楽器の他には、動物の鳴き声を聞いたりとかにも使える。他にもなにか面白い使い方が出来ないかは探っていきたいし、Google Homeがある前提の絵本があっても面白いかも、と思った。文フリとかの題材に良さそう。

長男、オムツ卒業宣言ができそう。
椅子に座ったままうんちをして、平べったくなって、何度もトイレで流そうとしたけれど流れない事態に直面した効果なのかはわからないが、うんちが出そうになるとトイレに行くし(これは稀に失敗する)、おねしょもしなくなった(怖いので敷きパッドの下に防水シーツは敷いてる)。
その成長と、うんちの処理からほとんど開放されて、めちゃくちゃ楽になったことに、ダブル感動している。

鉄筋コンクリートマンションでWi-Fi中継器からPLCに移行したら状況が改善された話

結論

かなり改善したので、悩んでる人は試してみるといいと思う。

導入経緯

鉄筋コンクリート造のマンションだとモデムやルーターの設置位置によっては、リビングのみイケてる状態で、各部屋では電波が悪いということがあると思う。ていうか、うちがそうだった。

まずはWi-Fi中継器を入れてみたんだけど、間取り上、ふたつある部屋の中間にしか置くことが出来ず、劇的な改善とはいかなかった。結局、寝室では電波が届かないスポットが存在していた。ま書斎的な部屋に置いてるデスクトップPCだと、そもそも5Gは結構減衰していてネットワークが不安定になってた。例えば、RemoteDesktopで遊ぼうとすると、ブロックノイズでて画質が低下するくらいならまだいいけど、しばしば接続が切れていてストレスフルだった。

そんなおりに、PLCが使い物になるようになっているという話を聞いた。分電盤の状況によっては使い物にならないという話もあるが、
分電盤の配線状況による影響について|Q&A | IODATA アイ・オー・データ機器
自宅の配電盤をみるとなんだかシンプルそうに見えることや、Amazonだと自己都合による返品も可能なので、最悪返品したら良いという気持ちで下の製品を導入した。

導入

導入は簡単でコンセントに差し込んでペアリングボタンを押して待つだけ。

改善状況

その結果、だいたい100Mbpsくらいは出るようになり、寝室のwi-fiは確保された。
そして先日、書斎的な部屋にも導入した。PLCは、FAQページにも書いてあるように増設は可能だ。(ただし、2個セットでしか販売されておらず1台余ってしまうのは難点)
PLCアダプターを追加購入した際の設定について | TP-Link Japan

そして現在の接続速度はこんな感じ。これだけスピードが出ていれば、通常の利用では何ら問題は発生しない。
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pingについてはちゃんと計測してないけど、RemoteDesktopによるスマホゲーミングも劇的に改善されたので全然問題ないはず。本当に置き換えてよかった。

「あいうえ おりょうり めしあがれ」感想

あいうえ おりょうり めしあがれ (こどもプレス)

あいうえ おりょうり めしあがれ (こどもプレス)


 3歳6ヶ月の息子がケラケラ笑いながら読んでいたので、完全に良い本であった。

「あおうえ おりょうり めしあがれ」は、新鮮な「あいうえお」を使って、料理を作るという内容。つまり何かと言うと、アナグラム
 例えば、ザルに「いかすれーら」が載っていて、これを料理すると「カレーライス」が完成する、というもの。これがかなり強力なフォーマットで、適当に並べた「いかすれーら」の語感で子供はケラケラ笑うし、完成したものも大喜びする。それだけではなくて、「つきみうどん」を「つみきうどん」に間違えて料理したりもできる。子供は、またそのビジュアルに爆笑する。さらに、最後のデザートにおいては、好みに合わないデザートを更に並び替えて、別のデザートに作り変えたりする。

 最初から最後まで飽きさせない仕掛けと可愛い絵柄に親も子も満足した絵本でした。

保育園から父の日のプレゼントを持って帰ってきた。私の顔がかかれたお手伝い券だった。目も口も手も鼻もある。凄く上手になっていた。

私に絵を渡して絵の説明をしながら、私の顔と見比べて、「眉毛描くの忘れちゃった~」と言っていた。こんなにかわいい事があるかね。