日直地獄

小学校では事件が起きる

人間ドックの待ち時間にこのマンガを読んでいた。

破顔必至で、まじでマスクに救われたと思った。

  • 採便はめちゃくちゃ難しいと思ってる
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  • 健康診断の採便の正しい例、「先端の溝に埋まるくらい」ってやつ、こんなに綺麗にうんこつかねーよっていつも思っているんだけど、他人のうんこについては、こどものうんこのことしか知らないのでわからない
    • 洋式の場合ほぼ水に埋まるので輪をかけて難しいと思う
    • そもそもトレールペーパーとかいう軟弱な地盤に排出されるのでむずい
      • 時間をかけすぎると地盤が崩壊するので緊張感がある
    • 表面をまんべんなくというのも結構難しい指定だなと思う
      • この図の採便スティックの感じだと側面を擦り取れという感じなんだろうか
  • 1日目, 2日目でラベルの色が変わってるが、気づかない場合が多い
    • 日付を書く欄があるので色で区別されているとは思わないと思う
    • 自分のうんこに向き合いたくなく駆け足になるので、注意力が散漫になっているというのもある
  • 30代も後半に入ってこんなことで悩んでいて良いのかという気持ちもある

アニメ スーパーカブが良い。

ここまでの4話を通して、バイクを起点に主人公の感情の起伏がやたらと丁寧に描かれている。バイクによって世界が広がっていく過程とそこから生まれる冒険、出会い、葛藤などの感情は、ピュアでどこか懐かしい気持ちにさせられる。
4話は、他校との通信使のアルバイトがメインのエピソードで、他校へ行くこと、給料、給料の用途、など分かりやすく「新しい世界!」という感じなんだけど、とってつけた感じは全く無くて、道の途中で雨に降られることも、ちょっとお高めなレインコートを買うかどうか悩むことも全て愛おしい出来事のように感じさせてくれる。

これを「そんな時代もあったね…」と見てしまうと寂しさはあるんだけど…。

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AppSheetでパッケージ(収納)マネージャを作った。AppSheetは家庭の課題を解決するアプリを作るのにおそらく便利

AppSheetとは…Googleが(買収して)提供している、いわゆるノーコード開発ツールというやつですね。

ノーコードって、作り始めたら逆に細かいところで詰まったりして面倒になるんでしょ、スコシコードカケル人材である私には関係ないと思って過ごしておりましたが、そろそろいいかと思って触ってみた所、完全に評価を翻しました。初めてAppSheetを触ってから目的のアプリが完成するまで2時間でできました。舐めててごめんなさいという気持ちになりました。

今回AppSheetで作ったアプリケーション

収納マネージャです。年に数回しか使わないモノを段ボールに詰めて収納したものの、どの段ボールに詰めたのか、またそのダンボールがどこにあるのか、ダンボールを開けて探し回る…なんてことはないでしょうか。私は結構あります。先日、ずっと探していた子供の冬用の寝間着を発見しました。かなり遅いです。その頭の不出来を補完するアプリケーションです。出来上がりはこんな感じになります。

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作る際にやったこと

まずはサンプルアプリをコピーして、仕組みを理解します。
大体理解したら、問題解決のために、どのように情報を管理すると良いか、どのようなデータが必要かを考えます。今回の問題は極めて単純で、悩むところはありません。

  • 実際に収納したもの (item)
  • ものを収納する段ボール(package)
  • 収納場所(location)

の3つがあれば問題が解決できるはずです。また item - package - location という形でデータがひも付けば良いはずです。

データが決まったらSpreadsheetにシートや必要なカラムを追加していきましょう。細々したものを全部itemとして登録するのは面倒なので、itemには写真を登録できるようにしよう、などを考えてカラムを追加すると良さそうです。

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こんな感じで適当に


そしてそれを、AppSheetにテーブルとして取り込みます。と、カラムが追加され、以下のようになるので

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ある程度勝手に型を指定してくれたと思う…確か…

カラムに適切な型を指定してあげましょう。テーブルが作成されるとAppSheet側で勝手にデータの追加フォームを作ってくれるんですが、例えば型にImageを指定すると、自動で写真アップロードのフォームになったりするので、ここでの指定は重要です。
また、他のテーブルを参照したりすることも可能ですし、REF_ROWS関数などを使うと、例えば「あるpackageに含まれているitemのリストを表示する」ということも簡単にできます。

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Type:Refで、ほかテーブルを参照する場合は、Columnsの鉛筆マークから設定できる

これでだいたい動くようになるので(細かいUIの設定は必要だけど、一覧ページ、詳細ページ、追加ページなどは全部勝手に作ってくれる)、ログインユーザーに絞り、ユーザーを招待したりして公開範囲の制限を設定して、デプロイする。そうすると家庭内アプリの完成です。便利ですね。

AppSheetの良いところなど

  • 家庭で管理したいよしな事は、これくらいシンプルに解体できるはず。おそらくAppSheetの射程にピッタリだと思う
  • 素早くアプリケーションが作れる。普通にアプリケーションを書くと、ストレージをどこにするやら、ライブラリ何使うかみたいなところで頭を使ったりするので結構時間がかかる。AppSheetにはその時間が不要
    • PC、スマホに対応に頭を悩ませなくて良い
  • 上記の用途なら無料でいける
  • 誰が操作したか、を残したい場合は有料になったり条件があった(今回、これで満足したので全然調べてない)

ゴールデンウィーク、緊急事態宣言中の都道府県ということもあり特に遠出することなく終わった、結構雨も多かったし。思い返せば同じサイクルで毎日を過ごしていた。

時間 やること
7:00 - 9:00 起床。ご飯の用意。長男は30分ゲームする
9:00 - 11:00 部屋の片付けなど。長男はおやつと言って知育菓子を作る。そして20分くらいゲームする。
11:00 - 13:00 ご飯の準備をしたりしてもらったり。そして飯を食う
13:00 - 16:00 長男は公文の宿題をやったりなんか色々。ゲームがしたくて暇〜と言う。
16:00 - 18:00 ご飯の準備をしたりしてもらったり。そして飯を食う
19:00 - 20:00 風呂
20:00 - 20:30 長男は30分ゲーム
20:30 - 22:00 寝かしつけ
21:00 ~ 寝落ちしてなければ、風呂掃除、洗濯、皿洗いを終えて自由時間

という感じで、大体 16:00 くらいでもう一日終わりですね感が出てきて物悲しい。旅行に行けたらまだ良かったんだろうなと思う。

とは言えGWでできたこともある。

  • 掃除
    • 押入れとベランダの整理はかなりできた。居室は子供により常に乱雑さがもたらされるので、片付けど片付けど猶 わが居室きれいにならざり、という気持ちになる
  • 売る
    • 掃除の一環ではある。不要なものを3つも売ったのでこれは偉いと思う。褒められたい。
  • ベランダー
    • 子供が育てたいと言い、時期もちょうどよかったので再開。きゅうり、枝豆、小松菜、トマトを植えた。小松菜は今日芽が出ているのを確認した