日直地獄

小学校では事件が起きる

家族みんなコロナにかかってた日記

コロナにかかってた、家族全員。全員の自宅療養期間もあけたので、ようやくコロナとの戦いが終結したといえる*1。マジで大変だった。休みたい。会社はハチャメチャに休んだけど休めてない。来週、建国記念の日があるが、俺に必要なのはそれではない。子供のいない休暇日なのである。もしくは家族で旅行に行かせてくれ*2

経過

  • -4日目: 保育園職員のコロナ陽性により、10日間の休園決定。早めに迎えに来てとの連絡。
    • ピタゴラスイッチの「クッキー型の型の歌」を見た子供の要請によりクッキー作りをする
  • -3日目: 家庭内保育1日目
    • 折り紙 → すぐ飽きる
    • 寝室の布団で家を作る。おうち/基地づくりは鉄板である
  • -2日目: 家庭内保育2日目
    • 長男がドラえもんにハマっているのでドラえもんチャンネルに加入した
      • 映画は怖いのでなかなか見てくれないので悲しい
    • プラパンを作る
  • -1日目: 次男の声が怪しく、こしょこしょ声しか出なくなるタイミングがある。夜には治った。
  • 0日目: 次男が濃厚接触者であることが伝えられる
    • 昼頃から次男が大変しんどそうになる。熱が出てきたので、かかりつけの病院に電話。
      • メシも水も嫌がる。カルピス飲むか聞いたところ親指をぐっと立ててて心配ながら可愛い。次男は意に即した提案をすると親指を立てて「ばっちり!」というのである。あとカルピスに感謝
    • 車で行って車の中で検査することに。鼻に綿棒を突っ込むタイプのやつ。20分位で結果が出る。陽性が判明する。
    • この頃には声が全然でなくなっており、症状から咽頭炎が悪化している可能性があるので、救急車を呼んだほうが良いだろうとのことで、呼ぶことにした
    • 最初に救急隊により SpO2 が測られる。値が 88 でかなり焦る。すぐに酸素吸入が始められ、値が回復した。一安心
    • 病院で診察され、結局入院の必要はなしという判断が下り家で見ることになった
  • 1日目: 朝から長男が熱を出した
    • 次男の件で保健所から初コンタクト。長男が熱を出していることを伝え残りの家族の検査キットを送ってもらうことになった
    • 電話連絡は080からかかってくるので気をつけろ!(例外もあるかも)
  • 2日目: 長男は回復。妻が熱を出した。
  • 3日目: 妻は回復。私が熱を出した
    • 39度まで上がる。頭と胸が痛いので、全然寝られない
    • 自身がボロボロな状態だが、次男についての電話が保健所からかかってくる。次男のHER-SYSへの入力の開始
    • HER-SYSのシステム、悪くないと思った。デザインもいい。特に体温の入力UIは良かった
      • 前回入力した体温がプルダウンメニュー?の中央に表示されているので、シュッと選択できる。特に解熱後は対応の変化に乏しいので利用の状況を捉えられていると思う
      • 43.0~33.0 まで用意されている
      • nuxt製でした
  • 4日目: 引き続き頭痛はするもののある程度回復
    • 子供がNHKキッズアプリで「Why!?プログラミング」を見始めてScratchに興味を示される
    • NHK キッズ

      NHK キッズ

      • NHK (Japan Broadcasting Corporation)
      • 教育
      • 無料
    • ipadにScratch Jr. をインストール。Scratchへのショートカットも配置する
  • 5日目: 昼頃からまた熱が出る
    • 結局1回目よりも高熱が出て、39.6度まで上がった。大変にしんどかったが、SpO2の値は悪くなかった。SpO2が悪くないのでこれでも「軽症」なんだろうなと思いながら寝てた
      • ↑これはめちゃくちゃ良かった
  • 6日目: 頭痛と喉痛、咳がひどい
    • つばを飲み込むと喉が痛くなるのめちゃくちゃ久しぶりなきがする
  • 7日目: あまりにコロナの検査キットが来ないので、僕だけ病院で検査を受けることに。そして検査を受けに行ってる間に自宅に検査キットが届いた…。
    • 3000円もったいなかったなと思っていたけど、これが後に生きてくる
  • 8日目: 記憶も記録もない
    • 行政から自宅療養セット(飲み物とかレトルトとか)が届く。自宅療養から何日目だという感じ
  • 9日目: 記憶も記録もない
  • 10日目: 病院から私の陽性が伝えられる。そりゃそうですよね。病院から保健所には陽性が伝わっているはずだが連絡は来ない
  • 11日目: 次男の10日間の療養期間が明ける。3歳なので一人では外に出られないので特に意味はないのである
  • 12日目: 今日で長男の療養期間が明けるはず、なんだが保健所から連絡は来ず。どうせ陽性なんだから早く連絡をくれと思う
    • グルーガンがあることを思い出し、ダンボール工作に励む
      • ダンボールと輪ゴムでミニカーを射出するやつを作った
  • 13日目: 今日で妻の療養期間が明けるはず、なんだがやっぱり保健所から連絡は来ない。これ、明日保育園に行けないじゃん…
    • なお、保健所に電話は全くつながらない
    • 厚生労働省より「COCOAへ陽性登録をしてくれよな」という連絡がSMSで来る
  • 14日目: 妻から保健所に電話がつながる。検査結果を伝えてほしいという伝えたところ、折返しで連絡しますということになった
    • 折返しで連絡があり、全員の陽性が判明する。自宅療養解除は2日後を目処に改めて伝えると伝えられる
    • 上の妻への折返しとほぼ同時に、保健所から僕あてにも連絡がくる。丁寧な聞き取りだったと思う
      • 病院で検査した分の結果の報告で、私の自宅療養期間の終了が伝えられる。先ほど陽性が判明した長男と妻はどうなんですかと聞いたところ、この電話では私の分だけになると伝えられる。僕が一番最後に発症したのに理不尽な…、と思う
      • 保健所からの最初の連絡が自宅療養期間の終了で、次男の時とは大違い。HER-SYS入力タイミングも無いわけで、全く経過観察されなかったと言える。ほんの10日前と比較しても検査能力が逼迫しているのだろうなと思わされる
      • しばらく後に折返しで電話があり、やはり長男と妻の聞き取りも行い、それをもって調査終了、自宅療養期間終了とさせていただきたい、という事になった
      • 保健所の処理について全然知らないが、病院での検査結果と保健所による検査結果、別に記録されているだろうに、それをマージして処理してもらえたのは、こちらの状況を理解して、アクションをとってくれたんだろうなと思える。クソ忙しいだろうに感謝しかない…。
      • しかし、妻の電話が保健所につながらなかったら…。僕が病院で検査を受けていなかったら…。とIFを考えるとかなり厳しい気持ちになる。行政はしっかりしてほしいと思う

その他

  • 1日ずつ発症がずれたのはギリギリの幸運だったと思う
    • 子供がぐったりしていると超心配だけど、親がぐったりしているときの子供は大変
    • 少なくとも大人が一人動ける状態で本当に助かった…
  • ワクチンは2回、去年の7月頃に接種済み
    • ちょうど3回目のワクチンの話が盛り上がってきているが、感染後の3回目のワクチンは90日間開けてもいいし、開けなくてもいいらしい
      • ワクチンの有効期限を考えるとそれなりに間隔を開けたほうがお得だね、という結論になった
  • 夫妻ともにフルリモート
    • なので発症時期みても保育園経由なのは間違いなさそう
    • 子供が感染したら、家庭内の防疫は不可能なので、諦めて淡々と自宅療養の準備をしましょう
    • 折り紙、粘土、プラパン、グルーガン、すべて100均で買えるので揃えておきたい
      • ダイソーのグルーガンは手芸コーナーにあるので注意しよう
      • ネット通販などで色々買うことになるので、工作用のダンボールは豊富に発生するはず
  • ネットスーパー初めて使ったけどいい
    • ライフはAmazonのシステムを使っていて、住所やカードの登録は不要で、サクッと注文、翌日には配達されるのがいい
    • Amazonアプリ内でこれが立ち上がるのでビックリした。便利
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  • 妻は嗅覚障害が出てそう。僕は出てない
  • アマノフーズのフリーズドライを大量に買った。在庫一掃セールをやっていて色々買った
    • 消費しきれずに断然残っているが、朝食に便利であることがわかった。美味いし早いし栄養価も高いのがいいよね

*1:ただし咳は出る

*2:こんな状況では行けないけどね